200万の検出項目(翻訳)

2011年6月24日

F-PROT Antivirusは一つの重要な節目を迎えました: 検出項目はついに2,000,000以上に達してコンピューターの利用者の脅威となる、膨大な数の様々なウイルス、トロイの木馬、その他の悪意のあるソフトウェアに対処できるようになりました。マルウェアの数が毎年増え続けて必要となる、多数のマルウェアの解析と検出するのに十分な情報を、それぞれの検出項目は提供しています。これらの検出項目によって、F-PROT Antivirusが6,000万以上のマルウェアの検出を可能としています。また、F-PROT Antivirusは新しいまたは未知の脅威から保護を行う、事前対策的な技術を備えています。

FRISKソフトウェアは専門のウイルス研究所を設けてマルウェアの研究を行い、マルウェアの検出方法を作成しています。その成果はウイルス検出ファイルに反映されています。

F-PROT Antivirusはウイルス検出ファイルを使用してマルウェアの識別と削除を行います。 これらの検出ファイルはウイルス対抗の処理の極めて重要な部分です。 検出ファイルは既知の脅威と、未知の脅威から防御するための発見的能力に役立つ情報を含んでいます。 ウイルスの検出ファイルは少なくとも1日に1度の更新を行い、必要なときは外の更新を公開します。 F-PROT Antivirusは自動的に新しいウイルス検出ファイルに更新を行います。すなわち、通常のユーザーはウイルス対抗プログラムの更新を気にする必要はありません。 すべては自動的で、ユーザーには大変便利であると言えます。

F-PROT Antivirusが検出する数はウイルスとその他のマルウェアの流布の驚くべき増加に一致して増えています。 2001年は検出項目の数は60,000以上でした。2007年には481,100となり、そして今や検出する数は2,000,000以上に達しました。

FRISKソフトウェアはコンピューターのマルウェアへの斬新な研究を重視していますが、 既に知られているマルウェアに対してのコンピューターの保護についても重視しています。 そのために、F-PROT Antivirusは社内で開発した高度な発見的な解析方法を使用しています。

マルウェアは常に発達して脅威を増大させています。 マルウェアの開発の背後に控える主な動機は金銭的な利益で、一般のユーザーが被害に苦しめられます。 F-PROT Antivirusはこのような攻撃からコンピューターを防御に役立つ、マルウェアへの戦いに対する強力な味方です。

Commtouch®はウイルス対策ソフトウェアspamフィルタリングサービスの開発のリーディングカンパニーです。Commutouch社のウイルス対策ソフトウェアである、F-PROT AntivirusはWindowsLinuxBSDSolarisAIXといった多くのオペレーティングシステムの他にMicrosoft Exchageグループウェアで利用できます。

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